スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

13,14日目:ウィーン

13日目:ウィーン

オーストリアの首都ウィーンは、ブラチスラヴァから電車でわずか1時間という近さ。
東京から木更津まで電車で行くより近いですね。

朝8時前の電車に乗り、9時にはウィーンの東端の駅に到着です。駅からして完全に都会な雰囲気。

Eu20100906_0925.jpg

ホステルまでは毎日地下鉄やらバスやらを乗らなきゃいけないので、市内交通の72時間フリーパスを購入します。

そして地下鉄のU3で始発駅から終点駅まで。駅間が1~2分ずつなのであっという間なのですが、その区間をめちゃくちゃ加減速をして走るので、すごい揺れます。

Eu20100906_0926.jpg

終点からさらにバスで15分くらい。丘の上のほうへと登っていきます。片側一車線の道路なのに、路駐だらけ・・・


ホステルはこんな感じの

Eu20100906_0928.jpg


ホテルの横に併設されている、この建物。

Eu20100906_0930.jpg


ホステルとホテルの間の原っぱから見るウィーンの景色がすごい。

Eu20100906_0931.jpg


再びバス→地下鉄と乗り継ぎ、中心街へ。時間があるのでシシィチケットを買って、王宮とシェーンブルン宮殿の両方を1日で見てしまうことにします。

まずは王宮へ。オーディオガイドは無料でした。日本語も普通に借りれました。

Eu20100906_0938.jpg

Eu20100906_0939.jpg

最初に王宮で使われていた食器の数々の展示。豪華だけど、ちゃんと使っていた跡があって、贅沢な宮廷生活を感じました。陶磁器とかもありましたが、食事スタイルに合わないので、銀の枠やら取っ手やら取り付けて使用したそうです。

Eu20100906_0943.jpg

Eu20100906_0944.jpg


次にお部屋へ。何でも、伝説的な皇后エリザベートに関する展示が多かったのですが、そんな人知らない自分にとっては、やたらと病んじゃってた皇后にしか見えない・・・

それよりもフランツヨーゼフの名君っぷりがすばらしい。あの政治への熱心さは、雍正帝レベルですね。彼のおかげで第1次世界大戦までオーストリア帝国が持ちこたえたようなものでしょう。

王宮の中は、まず装飾がすばらしく、その上各部屋に飾られていた絵画も見事でした。イスタンブールの宮殿は、装飾品の豪華さでしか勝てなさそう・・・

Eu20100906_0946.jpg



王宮の後はさらなる中心部、リンク内へ。とりあえずシュテファン教会へ寄ってみます。

Eu20100906_0953.jpg

Eu20100906_0961.jpg

Eu20100906_0957.jpg

ちょっと工事中で残念でしたが、さすがに見事なものでした。内部は彫像や絵画がすごい。

Eu20100906_0958.jpg
ゴシック様式でまるで林の中みたい。


教会の後は昼食を探します。ヴィーナーシュニッツェルという、ウィーン風の仔牛のカツを食べたくていろいろ見て回ったのですが、物価がかなり高い!メインで10ユーロ超えは当然という感じで、これまでの感じからすると引きまくりです。

とりあえずレストランに入ってみましたが、結構ちゃんとした格好の人が多くて、ウィンドブレーカーとかでごめんなさいという感じ。お昼でまだ良かった(笑)

小麦粉団子入りのコンソメスープと、シュニッツェルを注文。なんと3枚も来ました。かなり満腹に。

Eu20100906_0963.jpg

Eu20100906_0964.jpg



食後はシェーンブルン宮殿へ。こっちの敷地がめちゃくちゃ広くて、すごい疲れました。

まずは一番奥の丘の上にあるグロリエッテを目指します。

Eu20100906_0972.jpg
どんだけ広いんだよ~

途中には温室や、日本式庭園が!

Eu20100906_0974.jpg

Eu20100906_0975.jpg

グロリエッテは少し高いところにあるので景色がすごいきれいでした。

Eu20100906_0980.jpg

Eu20100906_0981.jpg


その後宮殿へ。すでに3時を回っていたので、人は少なくて快適に回ることができました。個人旅行の人は遅めに行くのがいいですね。

Eu20100906_0978.jpg

こちらでもオーディオガイドを借りて回りましたが、最初に気付きました。ここは王宮の離宮。冬か夏の間は皇族がこっちで住んでいたと。
同じ人たちが住んでいた場所なので、当然同じような説明が繰り返されます。
「フランツヨーゼフが家族思いだけど忙しいから、仕事部屋に肖像画をたくさん飾ったとかもう知ってるよー」って感じでした(笑)

どちらかだけでいいかも!で、時間があるなら庭園も面白い宮殿、ないなら中心街に近い王宮という感じで。

Eu20100906_0966.jpg


路面電車と地下鉄を乗り継いで帰りました。帰りの途中でスーパーにより、バナナとヨーグルトを購入。夕食です。

Eu20100906_0988.jpg


ちなみに、ホステルの原っぱからの夜景はこんな感じ。どの辺を見ているのか分からないけど、すごくきれいでした。

Eu20100906_0994.jpg



14日目:ウィーン

ウィーン2日目。外はすごい濃霧。

Eu20100907_0995.jpg

時間があったので1周するはずの路面電車で時間をつぶそうと思ったら、全然違うところへ・・・

Eu20100907_0997.jpg

すぐに逆方向の電車で戻りました(笑)


今日は美術史博物館(美術館とはちょっと違う)へ行き、後は中心街を散策です。

美術館はこんな感じの建物で、建物自体がすごかった。

Eu20100907_1006.jpg

天井にはこんな絵もあるし、
Eu20100907_1012.jpg

ここなんてカフェですよ。
Eu20100907_1015.jpg


Eu20100907_1011.jpg
どこかで見たことのある8月男だと思う。

Eu20100907_1014.jpg

大きい絵は迫力がありましたが、同じ感じの西洋画だったので途中で飽きてしまい、見方が変わります。
この色の組み合わせ方がすごい!とかこの青色いい!とかこの構図は斬新だ!とか。


美術を堪能した後は、学術ということで、ウィーン大学へ。ドイツ語圏最大の大学だそうです。

Eu20100907_1019.jpg


で、おなかが減ったので学食へ潜入。

Eu20100907_1022.jpg
これで5~6ユーロかな。周囲からしたら安いけど、味からしたらとんでもないような値段だと思いました。


食後はリンクの北西部からリンク内をぶらぶら。人も少なめで、街を楽しむのには最適な場所でした。

Eu20100907_1029.jpg

Eu20100907_1039.jpg

Eu20100907_1041.jpg
オペラ座の近くの公衆トイレ(笑)優雅な音楽つきでした。

で、しばらくしたら飽きてきたので、なんとなく西駅周辺へと散策場所を移動します。

ここが大正解。さっきまでの場所を銀座や丸の内とするなら、こちらは渋谷原宿な感じで、あちらとは違った賑やかさが楽しかったです。

Eu20100907_1042.jpg

Eu20100907_1046.jpg



ホステルに帰った後、ザルツブルグ→チェスキークルムロフまでのシャトルバスの予約をしてみました。が、後々これがこの旅の三大問題の一つの発端となることに。

ふと不安になって残り持っているお金とこれからの予算を計算してみます。。。。!!今手持ち300ユーロくらい。これから必要なの600ユーロくらい。

節約と、カードの使い方でどうにかしないとやばい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

maihama

Author:maihama
はじめまして、舞浜です。
舞浜という名前ですが、今は山口県宇部市に住んでいます。
自転車ロードレースやっています。
内房レーシングクラブという木更津のチームに所属しています。

※東ヨーロッパの旅行については、下のカテゴリーからヨーロッパ旅行に進んでください。ご質問もいつでも受け付けているので、コメントください。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
モラタメ
登録すればいろいろな商品をもらえたり試せたりします!抽選だけど、案外もらえてうれしいです笑
FC2カウンター
twitter
リンク
検索フォーム
トリップアドバイザー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。