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26日目:ワルシャワ

今日はポーランドの首都ワルシャワを1日かけて観光します。

さすがにこの旅最北の街ということもあってめちゃくちゃ寒い!どうも最低気温10度、最高気温15度くらいなようで、持っている服装でぎりぎりという感じです。9月だというのに。

とりあえず朝ごはん食べてクラクフ郊外通りを北上します。


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朝早いうえ日曜なので人がほとんどいない

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コペルニクス。地球は回ってる!

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聖十字架教会

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ワルシャワ大学

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兵隊さんたち

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きれいな町並み

ワルシャワって旧市街がすごいきれいなんですよね。でもその理由には悲しいこの街の歴史があります。

第2次世界大戦でポーランドはドイツ軍に占領されていました。戦争末期、ドイツ軍劣勢という状況となり、そろそろ撤退するだろうという予想が広まり、ワルシャワ市民は一斉に蜂起しました。しかしドイツ軍はこの蜂起を徹底的に叩きます。数ヶ月にわたって市民は抵抗しましたが、最終的には降伏しました。その蜂起と鎮圧の際に街は完全に破壊されてしまいました。ですが戦後、市民の努力で復興され、壁のひびひとつまで復元され街は元通りの姿になったのでした。詳しくはワルシャワ蜂起をご覧ください。


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新市街方面の路地と馬車

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バルバカン

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ワルシャワ蜂起の像


旧市街も新市街も朝早いうえ日曜日なのでお店まで開いてなくて、つまらないのであっという間に歩き回ってしまう。時間もかなりあるので、街の西のほうにあるワルシャワ蜂起博物館へ。

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中心から離れるとぼろぼろのビルが。なんとなく旧社会主義的香りが・・・

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博物館の外にある壁。蜂起等でなくなった方の名前が彫ってある。

博物館は日曜日なのでタダだった。でも人も多かった。展示は第二次世界大戦が全般的に展示されていて、記録映画とかが特に興味深かった。ずっと見てたけど、今日見てた街が本当にぼろぼろになってて驚きました。
そして人が多いのに驚いた。日本にも戦争に関する博物館がいくつかあるけど、こんなに人が集まるような感じじゃない。やっぱり歴史は知らないといけないと思う。


街の東のほうへと戻って、ぶらぶらお散歩。

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酪農の国だけあって美味しかった。

夕食はちょっとおしゃれなレストラン。まあ最終日だしご褒美という感じで。後はお金使い切らないとということで。ボルシチ(赤いカブのスープ。甘い)とゴロンカ。

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ボルシチ

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豚肉の塊。骨が結構大きかったよ

最終日だけど天気も良くてよかった。明日はいよいよ日本に帰れる!
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プロフィール

maihama

Author:maihama
はじめまして、舞浜です。
舞浜という名前ですが、今は山口県宇部市に住んでいます。
自転車ロードレースやっています。
内房レーシングクラブという木更津のチームに所属しています。

※東ヨーロッパの旅行については、下のカテゴリーからヨーロッパ旅行に進んでください。ご質問もいつでも受け付けているので、コメントください。

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